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2005年11月30日 (水)

ああ、麗しの『蘇州夜曲』

今日はピアノのボランティアでした。

会場に到着すると、驚いたことに

いつもの電子ピアノがグランドピアノに変わっていました!

これから毎月、グランドピアノで弾かせてもらえるとのことで

幼稚園の年長からクラシックピアノを習っていた私は大喜びです。

 

グランドピアノの魅力は、強弱のメリハリがつけやすいこと、

音の響きがよいことなどいろいろあります。

その代わり、電子ピアノ等と比べて鍵盤が重かったり

足元のペダルの踏み方に難しさを増します。

これからはその前提で練習してしなくてはー、と思いました。

 

ところで、グランドピアノだと一つだけ不便になることがあります。

それは、歌を歌うときに、歌いやすい高さにするために

今までは電子ピアノのボタン一つで、簡単に音を下げていました。

カラオケの♭キーボタンと同じイメージです♪

グランドピアノだったら・・・新たに適切な高さの楽譜を書くか

弾きながら脳内で変換しなければなりません。

これからの課題発見です。(^-^)

 

今日の人気曲は『蘇州夜曲』でした。

オリエンタルなメロディにのった、西条八十の浪漫あふれる詩から

美しい女性をおぼろげに想像できる名曲だと思います。

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2005年11月29日 (火)

”大蒜”って読めますか?

家にいると、たまーーーにどうにもこうにもやる気が起きないことがあります。

会社勤めのときはそんなことはなかったのですが・・・。

今日は少しばかりそんな状態でした。この番組を見るまでは・・・。

アイアン主婦GP

 

以下ネタバレ含みます。これから視聴する方はご注意ください!!

普通のバラエティ番組かと思ったら

芸能人主婦たちが、マナーや掃除・栄養の知識問題や実技に次々と挑戦する

前半はTVチャンピオン風、後半は料理の鉄人風真剣勝負の番組でした。

 

決勝戦は、竹内都子(ピンクの電話)vs石黒彩。

料理の鉄人風に家庭料理をその場で作る勝負でした。

石黒彩はイマドキの肝っ玉ママといったらよいでしょうか、

見た目が素朴にかわいらしく、

身近な素材で作れるアイデアいっぱいの料理を披露していました。

竹内都子は、なんといっても手際がよい

難しめの既存レシピを手際よく作る方だと思いました。

結局、アイデアと味が評価されて石黒彩が優勝しました。

 

この番組を見た後は、自分の家事力がアップしたような気がして

いつも通りの状態に戻り、冷蔵庫にあった野菜でスープを作りました。

今日の記事のタイトルは、知識問題で出題されたもので、「にんにく」と読みます。

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2005年11月28日 (月)

白州蒸溜所お出かけ日記

秋も深まる11月25日、ようこ夫と一緒に

車で山梨の白州にあるサントリー白州蒸溜所に出かけました。

  

夫婦そろってお酒に関する見学が大好きで

国内のビール工場、都内の日本酒の蔵は私だけでしたが

アムステルダムの緑の缶で有名なビールの博物館、

ブルージュの古風なベルギービール工場、

最近ではカリフォルニアのナパバレーのワイナリーなどを二人で見学しました。

 

そして今回、初めてのウイスキー蒸溜所見学です。

ビールやワインは醸造所と呼んだりしますが

ウイスキーは蒸溜酒なので、なるほど蒸溜所というのですね。

白州蒸溜所では、ガイドさんと一緒にウイスキー蒸溜所や天然水工場の見学ができます。

 

現地に到着すると、駐車場のすぐそばに入場受付があり

簡単な手続きをして中に入ります。

林を3,4分ほど歩くとウイスキー博物館が見えてきます。

ウイスキーのほのかな香りも・・・。

博物館の入口で、ウイスキーのガイドツアーを申し込みました。

我々は迷わずウイスキーの見学を選択。

試飲もついて60分のコースが無料です!

 

ガイドツアーの集合時間になると、20人ほどのお客さんが集まりました。

素敵なガイドさんの誘導で、ゾロゾロと広い敷地内を徒歩で移動します。

ウイスキーの製造設備のある建物に入り、

製麦から熟成までの製造工程を習った後、各工程の大きな設備を見学します。

ビールと比較しての説明だったので分かりやすかったです。(^-^)

 

建物を出ると、今度はバスに乗って広ーーーーーい場内の見学です。

詳しくは、行ってのお楽しみ・・・ということで

一つだけ、リチャーという工程についてご紹介しましょう。

ウイスキーを熟成させる樽は、生涯2回ほど再利用されるそうで、

再利用前に樽内部に火をつけ、火加減を見ながらアルコールをとばします。

火を消すところまで、まさに職人技!という感じでした。

この工程を見学すると、ウイスキーがもっとおいしくなることでしょう。

 

続いていよいよ、ガイドさんのウイスキーの説明を聞きながらの試飲タイムです。

ハーフロック(ロックと水割りの中間?で、お酒と割りものが1:1)という飲み方で

私はジンジャーエール割りをいただきました。

思ったよりウイスキーが和らいだ味になり、森や花の香りまでも吸い込んだ気分でした。

おつまみに用意されていた苦めのチョコレートがまたウイスキーによく合っていて

2枚ほど食べてしまいました。

 

これにてガイドツアー終了。

こちらで観光する場合、おみやげを買う時間を入れて

1時間半~2時間を予定すればよいと思いました。

 

尚、ドライバーの皆様は、ウイスキーのの香りもしないうちに

入場受付にて、ドライバー識別シールを貼り、

天然水やお茶の試飲をすることになります。

誰が運転するかは、よく相談してからお出かけくださいませ。(^v^)

hakushu-trees 蒸溜所の木々

hakushu-at-home おみやげのシングルモルトウイスキー『白州』

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2005年11月26日 (土)

もしも私がこの立場だったら・・・

私は年に2,3回、サッカー観戦に行きます。

茨城にある鹿島アントラーズの本拠地、カシマスタジアムにも足を運ぶことがあります。

そのアントラーズ鈴木隆行選手の応援仲間から、インターネット経由で

まだゼロ歳の女の子を救うための募金活動について聞きました。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

bokinanime

 

 

 

 

私には子供がいないので、正しく理解できているかどうか分かりませんが

35歳と29歳のご夫婦(週刊文春12月1日号の記事による)が

お子さんの病気と直面した上、

米国での臓器移植のために1億3千万円ものお金を用意する、

という現実に がく然としました。

 

私は面識ありませんが、ご主人がアントラーズの熱心なサポーターだったそうで

サッカーファン経由でこの情報が伝わってきた次第です。

 

本来、私が募金してから記事を載せるべきと思いましたが

急ぎますので、別途コメントにて募金完了の報告をさせていただきます。

もしも共感された方がいらしたならば、ご協力よろしくお願いいたします。m(o)m

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2005年11月25日 (金)

食事会にて思ったこと

昨日、高知県にゆかりのある人たち6人が集まり、新宿で食事をしました。

私は高知に住んでいたことはないのですが、先祖がそちら出身なので

子供の頃は、陸路+船で10時間かけて毎年遊びに行っていました。

カツオのタタキがうまいぜよ。(←合ってます?)

 

店に行くエレベーターに、メイクも完璧なキレイな女性が3人乗っていたので

「居酒屋のお客さんではなさそう???」と思っていたら

途中階のネイルサロンで働いている人たちのようでした。

◇美の道◇の一端を見た思いがしました。

 

食事の席では、転職単身赴任の話になりました。

実は私、転職も家族の単身赴任も経験がありません。

 

転職のキッカケとなった話を聞いて思ったのは

「自分で考え、自己責任で決断している。」ことです。

「なんかイヤだなー。」ぐらいでは辞めないということでしょうか。

転職経験者の私への言葉は温かかったです。(^^)

 

単身赴任は、いろいろなところに行き、見聞を広めて

楽しそうにも聞こえたのですが、実際のところどうなのでしょうか?

私の勤めていた会社にも、単身赴任経験者がたくさんいました。(^^)

 

今は時間ができたので、経験のない分、

いろいろな方の話を聞いて知識を広げたいと思います。

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2005年11月23日 (水)

二つの枠の話

昨夜は、面白いメンバーでの食事会にお誘いいただきました。

就職活動の頃からずっとお世話になったrutoさん、

一つの会社で着実にキャリアを積み重ねてきた先輩、

同期会で会えなかった同期、そして私の4人です。

 

鶏肉がメインのお店で、お酒のメニューも豊富でした。

私は焼き芋焼酎、芋焼酎、黒糖焼酎のお湯割りを飲んだあとに

沖縄の話題が出たこともあって、梅美人(泡盛)という梅酒を頼みました。

何となく、お酒の名前を言うのが照れくさかったので

「泡盛の梅酒をロックでください。」と注文しました。

泡盛の味が強く、かすかに梅の味がするお酒です。

泡盛単体の味にたまには風味を・・・という方に、特にオススメです。

 

さて、rutoさんは就職活動の頃と変わらず若々しく

相変わらず、世の中の動きを見ながら新しいものを吸収されていました。

 

新しいものを取り入れていこうとすると、既存のがジャマになる場合があります。

rutoさんの下で仕事をしたときには、時代の背景もあるでしょうけれど

そういう枠がない(もしくは気づかないほどの大きな枠)状態で

伸び伸びと仕事をすることができました。

「こうあるべき」・・・がないものを作り上げていく楽しさ

経験させてもらったことを思い出しました。

歯が欠けたようなので、お大事になさってください。

一回しみると、歯の神経がメラメラと騒ぎ立てるんですよねぇ・・・。

 

☆2005年11月24日(木) 9:00-15:00の約6時間、メンテナンスを行うため☆
☆ブログが閲覧できなくなります。☆

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2005年11月22日 (火)

マイ・スケジュ~ラ~

今朝は某所へ出かけました。

決められた20分の間に書類を持参しなければならなかったので

久しぶりに通勤ラッシュ時間帯の電車に乗りました。

鼻をグズグズさせている人が多かったようですが

風邪が流行っているのでしょうか?

すっかり疎くなってしまったなぁ・・・。

 

さて、今日は2006年のスケジュール帳を買いました。

miffy-date-book

ピアノのレッスン日、

ボランティアにコンサート、

外での食事(・・・正直に書くと飲み会)

などの予定をいつも書き留めておきます。

会社にいたときは

「今日の打ち合わせ、何時からだっけー?」

と誰かに聞けば

誰かが答えてくれる環境にありましたが

今は自分が忘れてしまっては大変です。

そんなわけで、スケジュール管理は緊張感いっぱいです。

 

悩みの種は、スケジュール帳をどこに置いたか分からなくなり

いつもいつも、候補地3ヶ所を探してしまうことです。

まずは、来年になるまで

このスケジュール帳の所在地管理をしっかりしたいと思います。

 

追伸:「お酒の数え方」トラックバック野郎傑作選に選ばれました。(^m^)

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2005年11月20日 (日)

沖のハマチ

連日予定が立て込んでいるので、ブログを読むのも疲れるかもしれませんが(^^;

10月にブログでついついしゃべってしまったように

食生活アドバイザー3級の試験を受けました。

さらなる楽しい食生活(飲み会を含む)の実現に向け、

スキルアップを兼ねて受けに行きました。

 

この試験は、食生活をいろいろな角度から見つめるもので、

栄養素の役割、外食のマナー、盛り付け方、食品表示、

食中毒について、○○商法、税金などが出題されます。

頭の中に食生活が散らかっているので、身近なテーマを勉強するのは

逆に容易ではありませんでした。

 

生協のカタログでアレルゲン(乳、卵、落花生、そば、麦)をチェックし、

千趣会の本を何冊も出してマナーを覚え直し、食べ物の栄養素を確認。

スーパーに出かけたら、生鮮食品コーナーで食品表示を観察し、

飲み会では、盛り付け方などをじーーーっと見て記憶しました。

私の勉強に付き合わされた皆様、申し訳ありません。>_<

 

試験会場は、飲食業もしくはそれを目指す人が多かったからか!?

レストランにいそうなあか抜けた若い男女がほとんどでした。

 

最後に、今回出題されたことわざ問題をご紹介します。

「沖のハマチ」、ご存知でしょうか?

「あてにならないこと」という意味だそうです。

間違えて「うどの大木」を選んでしまいました。(^^;

 

結果は一ヵ月後に分かるとのこと。さて、どうなることやら・・・!?

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2005年11月19日 (土)

ようこの本当にちゃんこ鍋日記

今夜、両国にてピアノの音楽仲間たちとちゃんこ鍋を食べました。

焼き魚やさつま揚げ、大皿にたくさんの刺身の後にちゃんこ鍋が出てきます。

さすが本場。満腹満腹~~。

 

この鍋の前に、同じく両国で仲間内での発表会が行われました。

生徒さんの経験年数もさまざまで

クラシックからテレビドラマの音楽やジャズまで

幅広い音楽が次々と演奏されました。

 

私は映画『NANA』の主題歌「GLAMOROUS SKY」を弾きました。

勢いよく

ズドドドドドドド、ジャカジャカジャカジャカ

と弾いているうちに、あっという間に終わってしまいました。

 

余った時間に弾いたショパンの「雨だれのプレリュード」、

もしかすると「GLAMOROUS・・・」よりも分かりやすかったかな?なんて思いましたが

HYDEの曲を通して、取りにくいリズムの弾き方などが勉強になりました。

 

ピアノ以外の楽器ができる人の演奏も聴くことができ

音楽でも満腹な一日でした。(^-^)

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2005年11月17日 (木)

季節のお便り~ボジョレー・ヌーボー~

11月17日。

今日、ボジョレー・ヌーボーが解禁となりました。

そのことをすっかり忘れて、先ほどビンビールの空き瓶を持って

近所の酒屋さんに出かけました。

300円もあればビンビールが買えるので、財布の中身もよく確認しませんでした。

 

ああ、店内にはなラベルのボジョレー・ヌーボーたちがたくさん置いてあります。

フルボトルには2000円以上の値段がついていました。

「季節のものだし、フルボトルを奮発するか~。(^-^)」

お酒には甘い私が財布を取り出し、中を見ると1500円しか入っていません。

がーーーん。 (しかし、出直すのは面倒くさい。)

 

「あのー、ハーフボトルはいくらですか?」と尋ねると

「1500円です。」

おっしゃーー!

空き瓶を返せば5円戻ってくるし、うん、買えるぞ。

 

そうやって手に入れたボジョレー・ヌーボーをと一緒にお届けします。

どんな味かはこれからのお楽しみです。

beaujolais_nouveau

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2005年11月16日 (水)

『ウェストサイドワルツ』(11/16マチネ)観劇

ル テアトル銀座『ウェストサイドワルツ』を観に行きました。

観劇は、土日にゆっくり行くのが好きなのですが

公演期間中の土日に限って予定が詰まっていたため、平日の昼間に行きました。

主演が有名女優の若尾文子ということもあってか

観客のほとんどはおしゃれな中年女性でした。

 

ニューヨークのウェストサイドの高層マンションの一室を舞台に

3人の女性が織りなすストレートプレイ(お芝居)です。

いつも応援している戸井勝海が出演しています。

クラシックの名曲を交えながら、話は進みます。

 

老いる不安、人生とは何か・・・といったことを

若尾文子が実に自然なセリフと体の変化で表現します。

舞台品質の声を持った戸井勝海が舞台の流れを変え、

物語はクライマックスに向かいます。

 

正直、今の私にはまだ理解できない内容がたくさん出てきました。

でも、クライマックスで客席のあちこちから聞こえてきたすすり泣き

いつか私にも分かる日が来ることを予感させました。

 

今日は、引き出しの中に”いつか開ける贈り物”を入れたような観劇でした。

 

追伸:『マダム・メルヴィル』をご覧になった方は

   その舞台装置や音楽の使い方、人物の役割などを

   対比させると面白いかもしれません。

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2005年11月15日 (火)

旅立ちの日によせて

本日は、新聞、テレビ等で報道されているように

紀宮さまと黒田慶樹さんがご結婚されました。

子を思う親の心、慣れ親しんだ場所を離れる寂しさと旅立ちへの喜び

家族にまつわるいろいろな気持ちを感じることができました。

 

そんな中、こちらもうれしくなってしまったのは

朝、黒田さんが家を出るときの映像でした。

「やっとこの日が来た。」といった喜びのにじみ出た笑顔でした。

 

こちらのサイトの最後の3行にジーンとしました。

一般人の私が言うのも恐縮ですが

家族を大切に、いつまでもお幸せに・・・。

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2005年11月14日 (月)

腕力の証明

今日は一日家にいました。

曇り空広がる午後、リビングに座って天井の照明を見ていたら

黒い点々が気になって気になって落ち着かなくなり、

「あ”----。きれいにしたいーーーーー。」

と、すっくと立ち上がりました。

 

天井の照明器具は直径70cmほどの蛍光灯をおおう形状をしています。

明かりに魅かれて飛び込んできた虫たちが出られなくなり、黒い点々となります。

 

照明の下に椅子を持ってきて、照明器具を左にクイッと回して外します。

掃除機で黒い点々たちを吸い取り、

D社の”住まいの洗剤”をつけて汚れを拭き取ります。

きれいになりますよ~。

「さあ、あとは元に戻すだけだ。」

と椅子にのぼり、照明器具を取り付けようとしたらうまくいきません。

 

「あれ?」

取り付け方を見て回してみるものの、はまりません。

大きな照明器具を持ちながら

あーでもない、こーでもないとやっているうちに

腕がプルプル、額は汗だくになってきました。

日はとっぷりと暮れ始め、ますます焦ります。

約20分経過したところで、もう一度冷静になって

取り付け方を確認すると、照明器具を逆に回していたことが判明。

 

うまくはまらないついでに

取り付ける前に照明器具の体重測定をしました。

その重さ1.2kg

腕も痛くなろうというものです。

ずっと上を見ていたので、首も痛くなってきました。

 

その後、10分かけてやっと元の姿に戻り、

今は明るい室内でブログを書いています。

次に黒い点々除去をするときにはすべて忘れていそうなので

このブログを読んでから始めたいと思います。

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2005年11月13日 (日)

お酒の数え方

昨日は旅行報告会という名の飲み会がありました。

私たちのアメリカ旅行と全く同じ日程でメキシコに出かけた

ご夫婦のお宅に10人ほどでおじゃましました。

 

ここはひとつ、お土産のお酒を味わわねば、ということで

メキシコ土産のテキーラとカリフォルニア土産の白ワイン

それぞれ準備しました。

 

野菜たっぷりの鍋をつつきながらの楽しいおしゃべりは

お酒をどんどん進ませ、いろいろな種類のお酒を飲むちゃんぽんが始まります。

そんなときに、どのぐらい飲んだか分からなくなるのが

酒飲みの悩みでもあります。

 

私は社会人になった頃から、ある計算をしながら飲んでいます。

今日はその計算式をご紹介しましょう。

役に立つかどうかは不明です・・・。

 

【お酒の数え方】

どのぐらい飲んだか=醸造酒(ビールワイン日本酒)のモル数

            +蒸留酒(焼酎テキーラ等)のモル数×係数

 

モルというと、化学を思い出して頭が痛くなる方もいるかもしれませんが

お酒を杯数で数えるのではなく、アルコールの量で数える方法です。

アルコール度数とお酒の分量が分かればアルコールの量が算出できてしまいます。

 

実は私は醸造酒には割と強いのですが

蒸留酒は次の日に残ることがあるので、1.3程度の係数をかけ

どのぐらい飲んだかを計算します。

とはいえ、飲んでいる最中に細かい暗算ができる訳もなく

実際は、一口飲んだ味でアルコール度数を勝手に割り出して

大体の感覚をつかんでいます。

 

一口飲んでアルコール度数が分からなかったら・・・。

「もう飲んではいけないよ。」というサインでもあります。

 

お恥ずかしい話ですが、お酒にカロリーがあることを数年前まで知らなかったので

本当はそちらの計算式こそ知りたいものです。(^^;

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2005年11月11日 (金)

『THE ALFEE 2005 AUBE STARTING OVER』(11/10 千葉県文化会館)

昨日、THE ALFEEの秋のツアーに参加するため

千葉県庁のすぐ近く、千葉県文化会館に出かけました。

約1800人収容の大きいホールで、なんと3階席まであります。

規模がちょうどよいこともあってか、毎度ステージと客席が一体となって

大変盛り上がる会場でもあります。

  

東京方面から行くには少々遠く、私の場合は

往復にかかる移動時間 > ライブ時間

という式が成り立ちます。

それでも働いているときからよく行っていました。(^^ゞ

 

さて、コンサート会場では付近100人の人が

「たかみーと目が合ったかも!」

と思うような、1階上手(かみて)側の良席でした。

いつもの先輩と現地集合です。

 

コンサートツアー中なので詳しく書けないのですが、

それぞれ観る(聴く?)ポイントを楽しみました。

 

サングラスの桜井さん、やっぱり声いいわ~~~

真ん中の坂崎さん、おしゃべりの声がそんなにも聞き取りやすいのはナゼでしょう?

高見沢さん。51歳にしてあの衣装、これからも派手でいてください。

 

終演後は、客席が全体で手拍子をしておひらき。

再び電車に揺られ、家に着いたら23時半を過ぎていました・・・。

 

コンサートから一夜明け、今日も家事がんばるぞー!と思う私です。(^^)v

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2005年11月10日 (木)

家事三倍速

今日は夕方から出かけるので、いつもの三倍速で家事をしました。

通常なら、掃除機がけと洗濯がメインとなりますが

時間がないときに限って、通常メニューの他に

冷蔵庫の掃除をするハメになってしまいました。

 

おととい、あさりの砂抜きをするために

あさりと塩水を入れた皿を冷蔵庫に入れました。

昨日、皿を冷蔵庫から取り出したら、その近くが水浸しになっていました。

あわてて拭きましたが、今ひとつきれいになりませんでした。

 

仕方なく、今朝から冷蔵庫野菜室の大掃除を始めました。

”捨てる”とか”片付ける”というキーワードが入る家事は不得意なのです・・・。

いろいろなものを溜めこまないように気をつけたのですが

カビの生えた○○、発酵しすぎた○○、使いかけのこんにゃくなど

いろいろな物が出てきました。

もっと頻繁に掃除しないとだめかなぁ?

 

捨てるものを捨てたら、あとはプラスチックの板を冷蔵庫から外し、

洗剤で洗って干して、元の場所に戻すだけです。

冷蔵庫はパズルのように出来ているので、板を外すのが意外と難しいです。

 

冷凍庫まで手が回りませんでしたが、今日の家事はここまで。

ちょっと千葉に出かけてきます。

きっと明日のブログはそのレポートになるでしょう。(^v^)

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2005年11月 9日 (水)

音楽の力を感じたとき

先日、病院でピアノを弾いてきました。

3回目ということもあって、職員の方も私もだいぶ慣れてきました。

月一ペースでおじゃますると、顔を覚えてもらうのに時間がかかり

ようやく活動のベースが整ってきた感じです。

 

ここでのピアノは、特にトークなどを入れずに1時間ほど弾き続け、

希望する人がピアノのある談話室に立ち寄ります。

リクエストをいただくこともあり、事前の練習は試験前のような感じです。

この曲をリクエストされるかなー?と考え始めると、何でもリクエストされそうな気がします。(^^;;

 

この日も用意していった曲が尽きる頃、

他の会場で好評な『美しき天然』を弾いてみました。

すると、看護師さんがすっ飛んできたので

「あら、何かマズかったかな?」

とドキッとしたら

「今の曲、何という曲ですか?」

 

・・・どうやら、病室で聞いていた方の好きな曲だったようです。

ほっ。

 

そして、なんとご本人が部屋まで来てくれました。

あまりの感激に

「他に好きな曲があれば弾きますよ。」

と手持ちの曲集を見せたところ

私の知らない曲をリクエストいただきました。

 

曲を知らなかったので、初見になってしまいましたが

しょけん=練習なしで楽譜を見ながらいきなり弾くこと、をいいます。

弾き終わると拍手をしてくれました。

 

私は今、ボランティアを通していろいろなことを学んでいるところです。

行けるうちに舞台やコンサートを観て、

生の音楽の楽しさを伝えていけたらいいなぁと思っています。

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2005年11月 7日 (月)

さようなら、永遠に。

歌手の本田美奈子.さんが11月6日にお亡くなりになりました。

まだ信じられません。

 

1999年の『レ・ミゼラブル』のエポニーヌ役を気に入って以来、私は何度も観に行きました。

地球ゴージャスの『クラウディア』ではサザンの歌を本田美奈子風に歌い上げ、

東京オペラシティでのコンサートでは、その努力家ぶりをうかがい知りました。

そして・・・2004年の『ひめゆり』が最後になってしまうとは思いませんでした。

(↑動転して間違えました。『クラウディア』が最後の観劇でした。[11/9追記])

 

職業柄、声を記憶するために心の中でキャッチフレーズをつけることがあります。

一ファンとして、本田美奈子.さんの歌声をこのように表現させてください。

「透明感があって力強い。よく伸びる高音は、努力の結晶。」

 

さようなら、本田エポ。 さようなら、永遠に。

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2005年11月 6日 (日)

『春の雪』のような一つの記憶

このところ、『TAKESHI'S』 などの話題の邦画が封切られています。

最近封切られた映画の中で、『春の雪』というタイトルに覚えがあり

どこで聞いたのだろう・・・と気になっていました。

ある日、映画のポスターを見て

三島由紀夫の『豊饒の海(一) 春の雪』が原作だということを知りました。

「ほうじょうのうみ」と読みます。

 

時はさかのぼり・・・私が高校一年生の頃のこと。

なかなか学校になじめず、クラスメートと話すよりは

本を読んでいたいという時期がありました。

何故、三島由紀夫を選んだのか、今となっては全く思い出せないのですが

豊饒の海シリーズ(全4巻)を読み始めたら、とても面白いのです。

続きを知りたくて、学校帰りに図書館に寄っては本を借りる日々でした。

4冊読み終わった後は、『潮騒』『金閣寺』などを夢中になって読みました。

 

高二になり、仲良くしてくれる友人と出会ってからは

次第に読書から遠ざかり、ごく普通の高校生活を楽しく過ごしました。

 

今思うと、三島由紀夫作品の

”美男美女が登場する豪華なストーリー”が好きだったのかもしれません。

あの頃読んだ作品が映画化されたと知り、感慨深いものがあります。

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2005年11月 4日 (金)

家に帰るまでが二次会です。

文化の日は大安吉日でした。

都心の杜にある結婚式場で、会社の後輩が式を挙げ

私は二次会に参加しました。

今回は、独身の頃に買った指輪を右手中指にはめて出かけました。

めったに指輪をする機会がないもので・・・。

 

二次会は式場の中にある会場で行われました。

式場の入口から会場に到着するまでに、何組もの新郎新婦を見かけました。

留袖を着た親戚の叔母さん?がソファでくつろぐ姿もまた、結婚式場ならではです。

 

新郎とは同じ部に所属していたことがあります。

とても明るい新郎は、気さくで品のよい奥さんと

結婚できてうれしーーーー!という雰囲気でいっぱいでした。

 

ビールを片手に、見たこともないようなごちそうを食べながら

仕事でお世話になった方たちと近況を話しているうちに、お開きとなりました。

帆立の洋風煮込み、おいしかったです!

 

帰宅し、ふーっと一息。

右手中指の指輪を外そうとしたら、どうしても外れない・・・!

「お酒を飲んだからむくんだに違いない。」

と待つこと1時間。

右にねじっても左にねじっても、どうしても関節のところで引っかかって抜けません。

ようこ夫には

「”指輪 抜けない”でインターネット検索したら?」

と言われる始末です。(^^ゞ

家事をするため、そのままにする訳にもいかず、

キーを打つ気力もなく、

おぼろげに記憶にあった石鹸水を指に塗る方法で無事に抜きました。

 

その後、インターネットで検索したところ

石鹸水はある意味、抜く方法の第一段階であることが分かりました。

 

指輪が抜けなくなったのは、日頃の運動不足、飲み食いしすぎが原因と思われますので

今後は太い指輪をするか、運動するか、カロリーを抑えるようにしたいと思います。

 

話はそれましたが

(カロリーに気をつけて)いつまでもお幸せに・・・!(^^)//

 

お会いした皆様、よかったらコメントつけてくださいね。

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2005年11月 3日 (木)

セカンドラベルはお好き?

昨夜はワイン通な方たちと久しぶりに集まり、ワインを楽しみました。

9月にカリフォルニアのナパバレーに行った際、

Opus One”(オーパスワン)という超高価なワインのセカンドラベル”Overture”を

今回のメンバーで飲むために買って帰りました。

 

”Opus One”をワイナリーで試飲するには、グラス一杯で25ドルもするので

その高価さがお分かりいただけると思います。

 

にわかワイン通ぶって少々解説すると、この”Overture”は

”Opus One”として出荷するには基準を満たしていないワインのことで

セカンドラベルと呼んでいるそうです。

 

さて、私はワインを見た瞬間からこの名前をいいな、と思いました。

音楽好きな方ならお気づきのように、Opusは曲を整理する番号

ベートーベンやブラームス、ショパンなどの作品にもOp.xxという番号がついています。

そしてOvertureは序曲という意味なので、なかなかシャレているのです。

ミュージカル『レ・ミゼラブル』の序曲、♪タラララ タラララ というメロディが浮かびます。

  

”Overture”は、重くも渋くもなく、明るい太陽に照らされて育ったぶどう

まろやかな味が印象に残る味でした。

 

すると、ワイン通No.1!の方がセカンドラベル特集ということで

フランスワインを出してきてくれました。

私はフランス語が分からないので、ワインの名前を覚えるのも一苦労。

発音から”黒 でゅ 丸木”と覚えたので、フランス語が分かる方なら

どんなスペリングか思い浮かぶかもしれませんね。

少々渋めの味わいは、フランスワインの重厚さを感じ、おいしかったです。

 

以上、話題豊富な方たちとの楽しい一夜のお話でした。

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2005年11月 1日 (火)

簡単レシピ、体験記

11月になりました。日暮れが早くなり、この時間はもう真っ暗です。

家事やら外出やらしているうちに、主婦生活も5ヶ月目です。

近況報告を続けますので、これからもブログに遊びに来てくださいね!

 

先日、プールの帰りにふらりと立寄った書店で

REAL SIMPLE JAPAN という新創刊の雑誌を買いました。

流行から遠のくのは寂しいなーと思ったりするわけです。(^^ゞ

働く女性向けのようですが、11月1日開始の日記がついていたり

豚肉を使ったレシピブーツの紹介、水回りの掃除についてなど

主婦が読んでも面白そうな記事が出ています。

 

試しに、豚肉の白ワインマリネを作ってみました。

料理自体の手間はそれほどかからないのですが

豚肉の他に生ハーブ、レモン、セロリなどを使うため

材料集めが少しばかり大変でした。

 real-simple

 

 

 

 

このようにして数時間漬けた豚肉を焼き、ゆずこしょうをつけて食べました。

複雑な味になっていて、なかなかおいしかったです。

豚肉はレシピに出ているかたまりよりも、トンカツに使うような肉の方が

切らずにすむので、調理しやすいかもしれません。

 

実は、豚肉があと一切れ冷蔵庫に残っています。

いつ食べるかいつ食べるか・・・というプレッシャーで、頭がクラクラしています。

悩むぐらいなら、さっさと食べればいいんですけどね・・・。

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