2019年12月14日 (土)

東京スカイツリーと高野槇

今年は旅の多い一年でした。

念願の高野山研修にも参加し、慰霊碑には花ではなく

高野槇(コウヤマキ)の枝を供えることを知りました。

 

その際だったでしょうか、東京スカイツリーのふもとに

高野槇が植えられていると聞きました。

 

スカイツリー好きの私、その木を見たことはありますが

普通の植木だと思っていました。

これはいけない、きちんと拝見せねば!

 

そして、ソラマチ広場にやってきました。

こちらが高野槇の一本です。

のランプが巻かれていました。

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説明のプレート

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島根県吉賀町から墨田区まで運ばれてきたのですね。

そういえば、スカイツリーも上が細くなっています。(^^)

 

高野山へ向かう極楽橋駅(標高539メートル)からケーブルカーに乗ると

標高634メートルの地点で

東京スカイツリーと同じ高さである”旨の表示が出ています。

あまりにも突然で撮影できなかったのですが、

私の中で「なるほどーー」と高野槇のご縁がつながりました。

 

来年、ドイツ語圏のお客様にこの話ができるよう、

独作文しようと思います。

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2019年12月12日 (木)

『加耒徹&圓谷俊貴~バロックを歌う~』(2019.12.12夜 高円寺バロックザール)

仕事の繁忙期が過ぎ、久しぶりにクラシックの演奏を聴きに行きました。

 

今回は

『加耒徹&圓谷俊貴~バロックを歌う~』

というテーマです。

加耒さんのバリトンと圓谷(つむらや)さんのチェンバロで

バロック時代の音楽を演奏する企画です。

会場は、住宅街にある”高円寺バロックザール”という定員55名のホールです。

 

プログラムは前半がイタリアの作曲家、

後半はバッハやヘンデルの曲から構成されています。

都合により、30分ほど遅れての到着でしたが

すぐにバロックの世界に入り込めました。

 

バリトンの歌とチェンバロの伴奏のみならず、

チェンバロ独奏もプログラムに入っており、

初めて聴く響きに驚かされました。

 

チェンバロ=ゆったり というイメージでしたが

超高速な曲もあり、演奏するためには頭脳と指が連動した上で

ものすごい集中力と体力が必要な気がしました。

 

加耒さんの歌を間近で聴くのはいつ以来でしょうか。

より落ち着きを増して、いろいろな表現をみせてくれました。

チェンバロと合わせると、声がこういうふうに聴こえるんだ・・・と

新鮮な気持ちにもなりました。

 

やはり、演奏者の熱量が感じられるコンサートはいいですね!

来年は音楽を聴きに行く機会をもっと多くもちたいと思います。

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2019年12月 9日 (月)

新しい手袋

手袋をはめたくなる季節ですね~。

 

先日、今年の2月頃まで使っていた手袋をはめてみたら

右手の人差し指と中指の先端にが開いていました。

 

ぱっと見では分からないし、

今回の冬はこれで乗り切るか?とも思いましたが処分

新品を買うことにしました。

 

売場に行ったら驚きました。

人差し指の先に穴を開けてあったり、

指の腹のあたりで手袋が終わっていたりと

スマホ操作向けばかりです。

 

早まった・・・。

穴開き手袋を捨ててしまった。>_<

 

トレンドに逆らうように、従来の形の手袋を探しました。

おしゃれなマダムが使う革製の手袋は似合わないし・・・。

ようやく3種類だけ見つけました。

 

色味などを比べ、こちらを購入。

Tebukuro  

今まで使っていた手袋とデザインも似ているし、よかったよかった。

但し、スマホはなるべく外では使わないようにします。(^^ゞ

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2019年12月 7日 (土)

日本酒で忘年会

今年も残りわずかです。

朝早かったり夜遅かったりする旅行業に精を出したため、

思い切りお酒を飲める日も限られていました。

 

昨日はちょうど同じぐらいお酒を飲む友人と

横浜にある北陸の日本酒20種飲み放題のお店、

方舟 桜木町クロスゲート店に行きました。

 

日本酒を注文すると、目の前で一升瓶から注がれます。

最もインパクトのあったラベルはこちら。

Img_20191206_195200_r1  

新潟県魚沼のお酒です。

 

コースの中の”花籠3種盛り”、

風呂吹き大根、鱈の白子ポン酢、白海老の天ぷら です。

使いこなせないけど、籠欲しい~。

Img_20191206_183614  

やはり日本の料理は盛り付けがきれいだなーと思いました。

 

飲み始めて数分で、普段使っていない顔の筋肉が緩みました。

私も一年間、それなりに緊張していたのかもしれません。

あの話題、この話題、大いに笑って共感し、楽しい忘年会になりました。

来年もよろしくお願いしまーす!

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2019年12月 4日 (水)

アリオーソ

すっかり旅行記多めのブログになっていますが、

ピアノも定期的に弾きに行っています。

 

先日は月に一度の病院でのピアノ演奏でした。

12月なので、クリスマスの音楽も含めての一時間です。

 

新曲は、バッハの『アリオーソ』

音数が少なく、ゆったりとした心落ち着く旋律です。

病院ボランティアに行く前にランチをした喫茶店のBGMでした。

 

曲名をどーーーしても知りたくて、ネットで

「バロック 癒しの音楽」などと入力して、ついに探し当てました。

しかし、楽譜を買って練習してみたものの、

シンプルすぎて逆に難しいことが判明します。

そして塩漬けにすること数年・・・。

 

このたび、ピアノのレッスンでみていただいてOKが出たものです。

いやはや、ここまでの道のりの長かったこと。

 

先生のアドバイスもしっかり役に立ち、好評でした。

やはりプロの指導が入ると格段によくなりますね。

格調高い一曲、レパートリーとして維持していきたいです。

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