2017年11月18日 (土)

スリランカ旅行記 ★目次★

スリランカ旅行記の目次を作りました。どうぞご利用ください。

(目次にコメント欄はありませんが、日記へのコメントは大歓迎です☆)

 

一日目その1(出発)

一日目その2(スリランカの地図と通貨) ☆地図あります☆

一日目その3(スルーガイド)

一日目その4(ネゴンボの夕食)

 

二日目その1(ネゴンボの街と市場)

二日目その2(トロピカルジュース)

二日目その3(イスルムニヤ精舎)

二日目その4(菩提樹、大塔)

二日目その5(ホテル)

 

三日目その1(シギリヤ博物館)

三日目その2(シギリヤロックを登る)

三日目その3(頂上)

三日目その4(キングココナツ、昼食)

三日目その5(英語が通じる)

三日目その6(古代都市ポロンナルワ)

 

四日目その1(ダンブラ石窟寺院)

四日目その2(スパイスガーデン)

四日目その3(仏歯寺)

四日目その4(キャンディのマーケットなど)

四日目その5(キャンディアン・ダンスショー)

 

五日目その1(象の孤児園)

五日目その2(日本のバス)

五日目その3(ランボ田の滝)

五日目その4(紅茶工場)

五日目その5(ヌワラエリヤ散策)

 

六日目その1(ゴールはゴール)

六日目その2(ルームチャージ)

 

七日目その1(ゴールの旧市街と要塞)

七日目その2(宝石店にて)

七日目その3(スリジャヤワルダナプラコッテ)

七日目その4(思い出のノート、ティータイム)

七日目その5(コロンボ国際空港)

 

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スリランカ旅行記 七日目その5(コロンボ国際空港)

海を見ながらの道を走り、コロンボ国際空港に到着しました。

 

7日間お世話になったシンハラ人の日本語ガイドさん、

英語が少し分かるドライバーさんとの旅もおしまいとなります。

私にとっては、「ガイドとは何か?」という気づきもたくさんある旅でした。

 

密度の濃い旅程をこなし、安全に空港に送ってくださったお二人には

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

さあ、これからはようこ夫と二人で行動することになります。

(ガイドさんたちとずっと一緒だったので、なんとも妙な感じ?)

スリランカは時間を前倒しにとらえる傾向があったので

免税店での買い物も手早く済ませ、早めに飛行機の搭乗口に向かいました。

 

夕日もきれいです。

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ああっ、やはり搭乗(boarding)前からFinal Callとなっている。

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この後、わさわさと搭乗し、気流の乱れもなんのその、グイグイ飛行、

9時間かからずに翌日の早朝に成田に着陸しました。

 

空港の外に出て、急激に現実に戻されている私たちの横を

先ほどまで飛行機にいたパイロット他、クルーが歩いていたのでした。

早っ!!

 

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全32回にわたってお届けしたスリランカ旅行記はいかがだったでしょうか?

堂々の世界遺産を保存しつつ、ヨーロッパに近いアジアの国は、

一年後、二年後とどんどん変わっていくような印象を受けました。

 

今年も旅行記にお付き合いありがとうございました。

ストゥーティー!(シンハラ語でありがとう)

 

<<スリランカ旅行記 完>>

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2017年11月16日 (木)

スリランカ旅行記 七日目その4(思い出のノート、ティータイム)

渋滞をどうにか抜け、コロンボの街に入りました。

シーフードのレストランで昼食タイムです。

 

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ごちそうブログ風に。

 

スープ

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ダシが効いています。豪華ランチを思い出しますねぇ。

 

シーフードフライ、ライスとともに

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エビエビカニカニイカイカ。都会的なプレートでした。

 

アイスクリームとフルーツの盛り合わせ

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歯の痛みが出ると困るので、旅行中のアイスは封印していましたが、

最後に自分で許可しました。

こんなにおいしいのだったら、もっとあちこちで食べておけばよかった!

 

食事の際、ガイドさんから

「時間があったら書いてください」

と、ノートを手渡されました。

何かと思ったら、これまでにスルーガイドをしたお客さんが

ひらがなで感想を書いた思い出のノートです。

 

勤勉で真面目な印象のガイドさんでしたので、ノートの登場は意外でした。

 

私もイラストやひらがなで言葉を綴り、このブログのURLを書いておきました。

いつの日か、同じガイドさんに案内してもらった方が

このブログを見てくれるかな~と思いつつ。(^^)

 

そして、コロンボの高級ホテルで紅茶を飲みました。

(とても自力では行けません。ツアーに含まれています)

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全体的に「待たない」お国柄を感じましたが、

どこに行っても、お茶は時間をかけて用意されました。

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インド洋も見納めです。

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飛行機の時間が迫ってくるため、ティータイムは15分ほどで切り上げました。

のんびりできない日本人、と言われそうです。

 

スリランカのお土産店で見かけた象

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お店には、同じ飛行機で帰国するであろう日本人が大勢いました。

 

それでは最後の訪問地、空港に向かいましょう。

 

(次は、いよいよ最終回、コロンボ国際空港)

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2017年11月15日 (水)

スリランカ旅行記 七日目その3(スリジャヤワルダナプラコッテ)

車は一路、空港のあるコロンボを目指します。

そのすぐ手前にスリランカの首都、スリジャヤワルダナプラコッテがあります。

この長い名前を学校で習った時にはとても驚いたものです。

 

私は、スリジャヤ・ワルダナ・プラコッテだと思っていましたが、

本当は、スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ なのだとか。

ガイドさんは、コッテと呼んでいました。

 

湖に浮かぶ国会議事堂

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アジアの雰囲気が漂っていました。

スリランカ出身の建築家、ジェフリー・バワ氏の設計です。

 

湖沿いに"Sri Lanka-Japanese Frendship Road"が通っており、

ガイドさんが誇らしげに教えてくれました。

橋や地震計の設置など、

日本がスリランカに協力した事柄について感謝されたことを

この場を借りてご報告いたします。

 

ところで、スリランカというと、2009年まで続いた内戦について

記憶に新しい方もいらっしゃると思います。

とても難しいテーマですので

ガイドさんが話すまで、こちらからは一切話題にしませんでした。

 

内戦の話が出たのは、コッテの戦没者慰霊碑の前を通り過ぎた一瞬だけ。

しかし、2017年現在、私が旅したエリアについては、

シンハラ語とタミル語が併記されたおだやかな国だと感じました。

 

さあ、コロンボに向かう道は渋滞しています。

お土産店を経由し、スリランカでの最後の食事(昼食)を摂ります。

 

(次は、思い出のノート)

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2017年11月14日 (火)

スリランカ旅行記 七日目その2(宝石店にて)

スリランカの名産といえば、宝石が挙げられます。

ルビーなどが有名だそうです。

 

ゴールからコロンボに向かう途中に宝石採掘の町があり、

休憩がてら、宝石店に立ち寄りました。

 

ベテランガイドさんの顔が利いたのでしょうか、採掘現場も見せてもらいました。

 

地中の土を汲み上げて・・・。

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洗います。

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ザルに石が残りました。

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宝石を研磨する道具?が干してありました。

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若い女性が丁寧に石を磨いていました。

私たちが来るとニッコリ笑ってくれたりして、素朴で感じのよいお店でした。

 

見学後は、お店の方(英語OK)にいろいろな色の石を見せてもらい、

アクセサリーや宝石には疎い私ではありますが、

旅の思い出にネックレスを買いました。

 

Img_20171114_191012  

 

実はこの時点で、石の名前が謎でした。

これでは人に聞かれた時に困る。

恥をしのんで今さらすぎる質問をしましたよ~。

"What stone is this?"

 

答えはペリドットでした。

透明感もあり、気軽に身に付けられそうな気がします。

 

 

さあ、コロンボへ急ぎましょう。

この町の近くで、ドライバーさんは全日程のうちただ一回、道を間違えました。

カーナビもなく、地図を見ずに・・・だったのでスゴイの一言です。

 

ちなみに、道を間違えた時の対応は、車を一旦停車、

通りすがりのバイクの人に、ガイドさんが道を聞いていました。

なんてことのない出来事が心に残ったりするから、旅は面白いですね。

 

(次は、コッテ~コロンボ)

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