2017年6月26日 (月)

精米しました。

6月は帰省、研修、ピアノやドイツ語の準備、歯の治療等で

バタバタと過ぎてしまいました。

 

ハッと気づくと、自宅で精米したお米が底をついていました。

頼みの綱の稲庭うどんもなくなっており、炭水化物不足が発覚!

うーん困った、困った、困った。

 

精米機を準備して、貯蔵してある玄米を精米すればよいのですが

後片付けまで想像すると、どうしてもやる気がおきません。

 

思案の結果、すぐ近くに住むようこ母の元へ行き、

お米を恵んでもらいました。(^^ゞ

 

どうにか一食をつなぎ、ようやく自分で精米の運びとなりました。

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15合あります。安心感でいっぱいです。

 

しかし、あのやる気の無さはなんだったのだろうか。

梅雨の蒸し暑さのせい・・・かもしれません。

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2017年6月22日 (木)

マグロの早朝セリ見学

先日、築地場内でのマグロ早朝セリの研修に参加しました。

午前2時集合だったので、築地場内市場のホテルに前泊です。

 

魚柄の壁が目印

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ここから5分ほどのところが集合場所でした。

セリの見学は予約不可の先着順。

しかし、立ちっぱなしではなく、空調の効いた待合室で過ごします。

 

研修なので、居眠りをするわけにもいかず、

ひたすらメモを取ったり、参加者と意見交換したりして寝ないように努めました。

 

私たち以外はほぼ外国人で、

近くにいたハワイ諸島のTシャツを着た方とお話し(=英会話)しました。

 

マウイ島から来日されたそうで、

私が

「昨年ハワイ島とオアフ島に行き、

おいしいマグロのサラダを食べたが、名前を忘れてしまった」

と言うと、

「ポキ!、ポケ!」

と教えてくれました。

 

そうだそうだ、ポキ(ポケ)だった!

生のマグロを使った、醤油風味の日本人の口によく合う料理でした。

 

・・・そして待つこと3時間半、ついにセリの会場に案内されました。

ターレという乗り物が走り回る場内ですが、

英語もできる警備員さんが安全確認しながら誘導してくださいます。

 

おおおお、テレビで見たことのある光景!

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セリが始まるまでの間、業者さんがマグロを吟味しているようです。

築地で働く人・・・というと、60代のいぶし銀のイメージでしたが、

30代ぐらいの方も多かったです。

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順番も描かれ、準備OK。

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鐘の音が合図となり、独特の節回しでセリはテンポよく進み、

なんと(3時間半待ちに対して)15分で終わってしまいました。

 

時刻は6時前。

築地場内は昼間のように人が多かったのが印象的でした。

 

朝食は7時頃、握りたてのお寿司をいただきました。(これも研修の一環)

うわーい(^o^)

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すでに通訳ガイドとしてあちこち行かれている参加者から、

貴重な経験談も伺うことができました。

 

この後、一日半ほど時差ボケのような状態に・・・。(^^ゞ

せっかくの早朝セリ体験、外国からのお客様にも伝えられたらと思っています。

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2017年6月18日 (日)

『BEST HIT ALFEE 2017 春フェスタ』(2017.6.10 いわき芸術文化交流館アリオス)

THE ALFEEの春ツアー、やってきましたいわきアリオス

東京近郊のコンサートはドイツ語教室のため参加できず、

my初日がいわきとなったのでした。

(レポートには演出上のネタバレを含みます。初日がまだの方はご注意ください)

 

この会場で開催されるのは8年半ぶり、4回目とのこと。

私は前回のいわき公演にも参加しています。時の経つのは早いですねぇ。

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会場横のツアートラックです。

よかった~、本当にアルフィーが来てくれた!!

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これではいわきで撮影したかどうかは分からないので、

反対側の川沿いからも写しました。

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ポスターにも、いわき開催の告知が出ています。

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さて、4階席まである会場はぎっしりで開演前からものすごい熱気です。

私は一般発売直後にチケットを取って、1階席真ん中あたりでした。

 

前半のグループサウンズを中心としたThe KanLeKeeZ

そして後半は、THE ALFEEの登場です。

もちろん同じメンバーなのですが、別バンドということで

ファンはそこを理解して盛り上がるのです。(^^)

 

4階席まで気遣うTHE ALFEE。

ほどよいご当地感と、普遍的なアルフィー感の絶妙なバランス。

曲をよく知っている人も、ちょっと追いつけていない人も楽しく参加できます。

 

コンサート中にこんなことがありました。(ネタバレ注意)

 

ステージから細いテープが多数飛ばされる演出があり、

私の席では余裕で何本も取れるはずが、

なーぜーか、私の元には落ちてくることはありませんでした。

(キャッチ技術が低かったのか・・・)

 

まあ、しょうがない、とちょっとしょんぼりしつつ手拍子をしていたら、

隣のおとなしそうな女性ファンが、テープを一本黙って差し出しました。

ありがたく頂戴し、そのテープを手に巻くことができました。

 

もう一つ、ゆるーいコント的なコーナーがあるのですが、

ビールの模型を持って登場した桜井さん。

60代とは思えない、ハリのある声で、どんどん若返っているようです。

 

いきなりドイツ語

「グーテン アーベント!(こんばんは)」

と言うものだから、

私は驚きのあまり、空耳を心配し、倒れそうになりました。(^^ゞ

 

その後もいくつか、ドイツ語のフレーズが出てきて、もう、びっくりでした。

あのコントのシナリオはどなたが書いているのでしょうか。

でも、超超超超うれしかったです。

これからもドイツ語の勉強をがんばります!

 

高見沢さんの想いのこもった歌、坂崎さんの安定感、

やはり、THE ALFEEはすごいです。

いろいろとモヤモヤしていたものが吹っ飛びました。(^^)

 

コンサート後、隣のテープの方にお礼を言って

駅までの道のりを東北の空気を感じながら帰ったのでした。

 

THE ALFEEの皆さん、ぜひまたいわきにもいらしてください。

ありがとうございました。

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2017年6月16日 (金)

ワンダーファームでトマト収穫

いわき帰省の際、ようこ夫と立ち寄ったワンダーファーム

トマトのテーマパークです。

 

奥に見えるトマトに注目~!

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大きなオブジェでした。

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ランチバイキングは、家族連れからシニアグループまで大人気で

30分ほど待ちました。

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トマトを中心に用意されたメニューは野菜たっぷりです。

器も木目調でいいですねぇ~。

私は右側のトマトカレーが気に入って、何度もおかわりしました。(^o^)

 

そして、この日のメインイベントは、トマト収穫体験

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ガイドツアー形式で、私の時は4人で周りました。

25℃に保たれたオランダ式の温室に入り、靴を履き替え、手を消毒。

 

トマトさん、こんにちは。

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はさみを使わず、手でもぎ取ります。

試食もOKでした。いちご狩りと似ているかもしれません。

 

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味はトマトの種類によって、

野菜っぽかったり、フルーツ風だったり、様々です。

 

奥の方までトマトが続いています。

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収穫したトマトを小さな袋に詰め放題のお土産付きで、800円。

いつもデパ地下できれいにパッケージされたトマトを見ていたので

トマトの実り方を知ることができて楽しかったです。

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2017年6月13日 (火)

いわき帰省プロジェクト

お盆もお正月も連休もない6月ではありますが、

ようこ夫の実家、福島県いわき市に帰省しました。

 

4月にTHE ALFEEのいわき公演のチケットを1枚取り、

一人で出かけようかなぁと思ったのが発端でした。

 

しかし、ようこ夫もいわきには行きたいと言い出し、

では実家の都合のつくメンバーでお昼でも・・・と思ったら、

京都で学生生活を送る甥が参加を希望。

結局、ようこ夫を含めて11人で宴会を開くことになりました。

 

こうなると、一大プロジェクトという感じがします。

仕事のある中、予定を合わせてもらって本当に感謝です☆

 

それにしても、ようこ夫の両親がどれほど喜んだか!

父の日のプレゼントも直接渡すことができ、

6月の帰省もいいものだと思いました。

 

旅の報告として、

THE ALFEEのコンサートレポートとトマト収穫体験について書く予定です。

どうぞお楽しみに。(^^)

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