2018年7月16日 (月)

『音叉』を買いに。

THE ALFEEの高見沢さんの本を買いに

新宿駅西口にある大型書店に行ってきました。

 

広い売場のどこに置いてあるのか・・・?

ファンとしては気になりますよねぇ。(^^ゞ

 

ここでは二か所、音楽書男性作家の売場にありました。

音楽書の中ではなるほど、経験の長いバンドらしいオーラを放っています。

 

おそるおそる行った男性作家のコーナーには、

浅田次郎、五木寛之など名だたる作家の本が置かれていて

その中にありました!

そして私は、偉い作家の先生の中にあった本を一冊購入。

 

小説は”髙見澤俊彦”名義で書いています。

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装丁にはホログラムも。

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高見沢さんがコンサートで、うれしそうに話していました。

コンサートの照明のようにも見えます。

 

それにしても、黒地に黄色いブーツとは、

ロックな世界観をうまく表現している装丁だと思います。

 

実は12年前の春、たまたま本の装丁の展覧会に行ったことがあります。

ブログ記事はこちら

 

その時にいいなぁと思った装丁家が大久保明子さんでした。

髙見澤さんの本も大久保さんによるものです。

12年の時を経ても、変わりなくご活躍の様子に

私もとてもうれしくなりました。

 

さて、部屋を涼しくして読みましょうか。

『音叉』出版、おめでとうございます。

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2018年7月12日 (木)

神楽坂を歩く

6月某日、神楽坂を歩く研修に参加しました。

街の中を細かく歩き回る研修は、新たな発見があって面白いです。

 

神楽坂というと、どんなイメージをお持ちでしょうか?

・メインの坂道の両側においしそうなお店が並んでいる

・細ーーい道の横丁

・出版社、大学が多い

フランス語の学校がある

それから、それから・・・。

 

それでは、飯田橋駅近くから出発しましょう。

 

このあたりに牛込見附(うしごめみつけ)がありました。

駅名に残っている赤坂見附は知っています。

見附=見張り番所 のことで、ここは江戸城三十六見附の一つだったそうです。

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ドラマのロケ地にもよく出てくるCANAL CAFE

入口からしておしゃれな感じですねぇ~。

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ここから高低差20メートルの坂を上ったり下ったりします。

 

黒い塀がよい雰囲気を出しています。

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人がいない一瞬に撮影した一枚!

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坂を上り、赤城神社へ。

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隈研吾氏設計の新しい空気が流れるおしゃれな神社です。

狛犬も斬新。(^o^)

 

神楽坂駅を出たところの駅前地図にはコボちゃんがいました。

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像もあります。

なぜここにコボちゃんが?

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作者の植田まさし先生が神楽坂在住なのだそうです。

植田先生の『かりあげクン』はよく読みました。

「植田まさし 神楽坂」で検索すると、インタビューが読めます。

 

続いては、la kagu

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新潮社の書庫をリノベーションした建物で、

中にはおしゃれなショップが入っていました。

 

このあたりは矢来町(やらいちょう)といいます。

武家屋敷があったというのもうなずける地名です。

 

超有名出版社 新潮社(左端に白い小さな看板が写っています)

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月に2冊は『週刊新潮』を読んでおります。

 

矢来能楽堂

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住宅地に能楽堂とは、なんと文化的なエリアなのでしょう。

興味深い演目が上演されています。

 

袖摺坂

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広い急な坂を想像していましたが、すれ違う時に袖を摺るほど細い道でした。

どうも私には、文学のセンスがなくてイカンですな。

 

お待たせしました。フランス語の学校の登場です。

私はこの学校を東京日仏学院として覚えいましたが、

現在、アンスティチュ・フランセ東京 という名称となっています。

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坂のアップダウンで足がピキピキしてきました。>_<

 

神楽坂若宮八幡神社

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あの源頼朝が祈願に来られたとのこと。ご利益がありそうです。

 

以上、写真撮影に成功した研修の一部をご紹介しました。

 

講師は経験豊富なとても素敵な方で、

ドイツ語の私を温かく迎え入れてくださいました。

話を伺ったり、逆にこちらから経験談を話したりして

よい時間を過ごすことができました。

 

研修終了後、くりこ庵にて一人かき氷。

Kakigoori  

ふーーーっ。疲れがとれる~~。

 

神楽坂、おいしそうなお店も多かったので

また散歩(足の鍛錬?)を兼ねて行ってみたいです。

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2018年7月 9日 (月)

50学期完走≡3

2016年2月から毎週月曜午前中に通っていたドイツ語会話教室、

本日を以て最終回となりました。

約12年半、50学期もの長い間、同じ先生の下で習いました。

 

正社員を辞め、専業主婦になって家に一人でいたことで

言葉が出てこなくなり、文字も書けなくなり、

「これはイカン!日本語でなくてもいいから人と話さないと!

 よし、大学の第二外国語で学んだドイツ語で話してみよう」

というのがそもそものきっかけでした。

 

今思い出すのは、おそるおそる見学に行った時に、

授業の後、先生が

「ドイツ語、ハジメテジャナイネ」

と日本語で言ってくださったこと。

その時、ひとすじの希望が見えました。

 

あれから12年半、ずいぶんいろいろなことができるようになりました。

これからは、言葉が出なくなった私を救ったドイツ語に恩返しする番です。

 

50学期完走≡3

次のステージへ一歩進んでいきます。

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2018年7月 7日 (土)

空の音楽♪

月に一度の病院でのピアノ演奏、毎月欠かさず行っています。

 

毎回、季節の音楽を数曲決めていく他は、その場で曲を選んでいます。

よって、物理的に出来る限り多くの楽譜を持参しています。

聴く方の様子を見て、具合が悪そうだったら静かでシンプルな曲、

お見舞いのご家族だったらもう少し元気の出る曲など、演奏中に判断します。

 

今月は七夕に合わせ、あらかじめにまつわる音楽を選んでおきました。

『たなばたさま』、ホルストの『ジュピター』、『虹の彼方に』、『星に願いを』など、

名曲揃いで弾くのも楽しくなります。

数曲聴いて、このコンセプトに気づいた方もいました。

 

さらに、「映画音楽はやるのかしら?」という小声が聞こえてきたので

その場で懐かしの映画音楽を追加。

小声のおかげで好みに合った曲も選びやすく、

最後は大きな拍手でおひらきとなりました。

 

来月は暑い夏です。

いつでも何でも弾けるようにトレーニングあるのみ!がんばります。(^v^)

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2018年7月 4日 (水)

ブログは14年目に!

こんにちは。梅雨が明け、暑い日が続きますね。

私は23時から、もしくは3時からのサッカーW杯を観戦する

4年に一度の今を過ごしています。

 

さて、2005年6月に正社員を辞めたことをきっかけに始めた当ブログ、

おかげさまで無事に14年目に入りました。

なかなか更新できない日もある中、

いつもご覧くださり、本当にありがとうございます。

 

内容は旅行の割合が増えていますが、

またピアノのこと、ドイツ語のこと、日常のことも書いていきたいと思います。

 

これからの一年はいろいろと変化もありそうです。

変化の波に乗り、なるべく楽しい毎日を報告したいと考えていますので

今後ともお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

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