2018年2月18日 (日)

祝☆連覇

週末の金土はオリンピックの男子フィギュアスケートで盛り上がりました。

生放送を見られた方も多かったのではないでしょうか。

私もソチオリンピックでにわか羽生ファンになり、早いもので4年経ちます。

 

金曜日はハケンの仕事の勤務日を調整し、

自宅でショートプログラムをリアルタイム観戦しました。

技が決まるたび、一人拍手状態。

 

土曜日は、神奈川県の江の島で快挙を知りました。

当初は自宅でフリーを観戦するため、丸一日空けていたのですが、

どうしても受けておきたい研修と重なってしまい、出かけていたのです。

 

遅めの昼食どきに羽生選手の金、宇野選手の銀が決まり、

研修参加者も一瞬、「わぁーーーっ!」となりました。

男性陣が感激していたのも印象的です。

多くの人が関心を寄せていたのだと実感しました。

 

数々の困難を乗り越えて手にした二度目のオリンピック金メダル、

羽生結弦選手の快挙を心よりお祝い申し上げます。

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2018年2月15日 (木)

空腹時に飲む薬

今年も花粉症に備え、耳鼻科に行きました。

花粉症の薬もいろいろと開発されているようで、

今年はビラノアという錠剤が処方されました。

 

今まで飲んでいた薬は食後飲むタイプのものばかり。

しかし、このビルバオは1日1回、空腹時に飲まなければなりません。

 

空腹時。

 

このタイミングのとり方がなかなか難しいのですね。

就寝前もおすすめだそうですが、

食事時間が23時になったり、飲酒したりで

あまり空腹という感じがしません。

 

薬を飲んだ直後に食事をするのもダメなので

今のところ、昼食と夕食の間に飲むようにしています。

 

んーーーー。

薬を飲んだ後に気が緩んで、うっかり何かを食べてしまいそうです。

 

さぁて、薬の効果はいかに?

スギとヒノキにはお手柔らかにお願いしたいものです。

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2018年2月12日 (月)

今年もテーブルウェア・フェスティバルへ。

先週、仕事帰りに東京ドームのテーブルウェア・フェスティバルに行きました。

毎年行っているので、おおよその見学順路などが決まっています。

きれいな器、テーブルセッティングをたくさん見てきましたので、

写真をお楽しみください。

 

琉球ガラス村の食器。

を思わせる青に吸い寄せられました。

ザザザーー、ザザザーー。(波の音)

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益子焼と笠間焼の特集企画もやっていました。

 

益子焼には、茶色く分厚いといったイメージをもっていましたが、

こちらのデザインは、自宅でも使いやすそう。(えのきだ窯)

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茨城県の笠間焼。(原陶工房)

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カレーライスにするか、オムレツにするか???

勝手に悩んでしまいました。(^^ゞ

 

 

Noritakeのティーセット。さすが、上品な白です。

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大倉陶園の”黒柳徹子様 オリジナルディナーセット”

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続きまして、テーブルセッティングの数々です。

 

有名人による食空間提案のコーナーより、小倉優子さんの作品です。

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見学の人々が、テレビでのイメージと比べて

「あらーー、らしいわねぇ~」と納得する出来栄えとなっていました。

 

コンテストの出品作品も見て歩きました。

さまざまな芸風がある中、好みの作品を撮影しましたよ~。

 

長崎県の方の作品。

夏の終わりのランチタイム・・・なるほど、涼しげです。

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岡山県の方の作品。そばを楽しむセッティングだそうです。

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東京都の方の作品。天ぷらとそうめんですね。

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テーブルクロスの色も大事なのですね。

器の上にのった料理を想像しながらおいしく見学しました。

 

 

最後に、大賞・経済産業大臣賞受賞作品をご紹介します。

広島県の方の『初端午を迎えて』。

実際に見ても、インパクトのあるテーブルセッティングでした。

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この後、展示販売コーナーで波佐見焼や織部焼を手に取り、

あーでもない、こーでもない、と楽しく器とふれあいました。

また一年後、食器棚を整理して伺いたいと思います。

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2018年2月 5日 (月)

Dominique Bouchet Tokyo

先日、くらげちゃんと季節の豪華ランチに行きました。

今回は、銀座一丁目のDominique Bouchet Tokyoです。

 

閑静な場所にあるお店は、アットホームな雰囲気でした。

正確な料理名は覚えられなかったのですが、おおよその内容を記します。

 

最初の料理は指で直接いただきます。

(写真がぼやけたため、小さくしてあります)

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ズワイガニのブランマンジェ

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「イクラとラディッシュの食感をお楽しみください」とのことで

やわらかいズワイガニとイクラのプチプチ感を味わいました。

 

帆立の一品。

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どの料理にも野菜がよい存在感を出しています。

 

メインは肉と魚から選べます。私は好物のアンコウ。

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外側にパプリカと塩がまぶされています。(辛くはない)

カリフラワーもとてもきれいですねぇ。ソースと絡めていただきました。

 

くらげちゃんは豚と鴨肉のパイ包み焼き。

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春の庭のような盛り付けです。

 

アイスクリームとリンゴとシナモンのデザート。

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ナッツとシナモンとリンゴの酸味、どれもが好みでした!

 

さらに、飲み物とこちらの小菓子がつきます。

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とても小さいのですが、それぞれ個性がありました。

一番左のショコラケーキの苦み

真ん中と右端の酸味などが印象に残っています。

 

こちらのレストランには日本語の堪能なフランス人もテーブルを担当し、

モネゴーギャンの話などをしました。

食事だけでなく、こうした話題ができたこともよい思い出です。

 

また、この日は天気予報よりもずっと早い時間にが降り始め、

くらげちゃんも私も傘を持たずに雨の中をお店に向かいました。

帰りには、そんな私たちにお店からの配慮があり、

傘を差しながら、あわてずに駅に移動できました。

 

くらげちゃんとは年に2,3回ペースで会っていて

前回からの続き物のように話をしています。

おかげさまで優雅な時間となりました。どうもありがとう。(^-^)

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2018年2月 3日 (土)

海鮮恵方巻

2月3日、節分の日の夜は恵方巻をいただくことにしています。

毎年行く魚屋さんの恵方巻は、

長さや太さ、具のバリエーションが年々増えている気がします。

 

今年は本マグロ入りの長いお寿司にしました。

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切ってみたら、輪切り6切れと端が2切れになりました。

新鮮な魚とカリッとしたきゅうりの食感のバランスが絶妙です。

 

それにしても、恵方巻コーナーは大混雑!!

なかなかお寿司のパックに近づけないでいるところに

85歳ぐらいのご夫婦を見かけました。

 

チラシで初めて”恵方巻”の存在を知ったらしく、

その写真があまりにもきれいでおいしそうだったので

わざわざ買いに来たようでした。

 

人混みにもめげず、仲良く楽しそうに選んでいました。

こんな風に年をとっていけたらいいなぁと思った節分でした。

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